いざ冬眠から目覚めよ、YB!!!

もう雪は降らないだろうと決心してYBを冬眠から目覚めさせましたw
ついでに準備してあったシール型バッテリーの搭載とアーシングを実施。
午前中(というか今日)出かける用事があったんだけどポシャったのでorz
とうとう我慢できずにYBの封印(というか冬眠)を解いてしまいましたw
道具小屋にしまってあったYBを引っ張り出してきてチェック。
タイヤの空気圧は下がってたけどバッテリーは何とか生きていた様子。
ガソリンコックをONにしてキックすること数回…
ブゥアアアアアンッ
と元と変わらない元気なエンジン音を聞かせてくれました。
さっそく家の方に持ってきて空気を補充。
で、バッテリー交換とアーシングに必要な部品を買いにホームセンターまで一っ走り。
き、気持ちいいぃぃぃぃぃぃぃぃ(≧∇≦)b !
やっぱりこの感覚は他の原付では味わえないなぁ。
とまぁそんな感じで買い物終了。
早速作業に入ります。


まず最初に元から付いてた(というか修理の時につけてもらった)バッテリーを取り外します。
付いてたバッテリーはGS YUASAの6N4A-4D。
特に性能に不満はない(というか6Vバッテリーに性能を求めるべくもない…)んだけど、やはり補水が必要というのがねぇ…。
んで、新しく取り付けるバッテリーがこれ。

秋月電子の完全密封型鉛蓄電池 (6V 4Ah)。型番はWP4-6。
こいつを取り付けるわけです。
が、しかぁし!
もちろんそのままつけられるワケはありません。
(だってバイク用じゃないしねぇ)
というわけで端子の変換コネクタを作成します。


こんな感じで丸形ギボシ端子から平型端子に変換するコネクタを作成します。
(ちなみにこの後スリーブをつけ忘れたのに気がついて作り直したw)

今回はアーシングも一緒にやってしまおうということで、マイナス側に簡易ターミナルを増設しました。
(バッテリーを交換する前はバッテリーのマイナス端子からボディに直接接続)
ターミナルは平型端子接続なので、マイナス側のコネクタは両方平型端子で作りました。

早速ボディーに簡易ターミナルを取り付けます。
最初から接続端子が付いているのでネジで締めるだけ。

あとはさっき作成したプラス側の変換コネクタを接続して動作確認します。
結果は…?

ばっちり動作しました。
前のバッテリーでは弱かった(といっても長期保管で弱ってただけだけど)クラクションも安定してなるようになりました。
ウインカーも無事点滅。
念のために電圧も計ってみます。

何もしない状態でのバッテリー電圧。

イグニッションをONにした状態でのバッテリー電圧

エンジンを始動してアイドリングの状態でのバッテリー電圧

アクセルを回して回転数を上げた場合(充電中)のバッテリー電圧
この状態で5分ほどアイドリングしたり回転数を上げたりしましたがバッテリーに変化(温度、見た目)は見られなかったのでとりあえずよしとします。
続いてアーシングの設置。
先ほど取り付けた簡易ターミナルにエンジンブロックからアーシングすることにします。

あまり仰々しく「アーシングですよ!」とコードを見せるのはカスタムコンセプトに反するのでw
ちょっと細めのコード(2.0sq)でフレームの中を通してのアーシングにしました。
パッと見じゃアーシングしてるってわからないでしょ?

アーシング部分の拡大。
エンジンヘッドの余ってたねじ山にボルトを追加して取り付けました。
効果のほどは…パワーバンドに乗ったときに体感できるくらいの効果がありました。
加速が鋭くなったというかなんというかとにかくアクセルレスポンスが良くなった感じです。
DJ-1の時にも体験しましたがアーシングはやっぱり効果ありますね。

カバーを取り付けようとしたらバッテリーが工具と干渉して入らなかったので最終的にはこの状態で落ち着きました。
バッテリーは横置きがベストのようです。(縦置きでも工具がなければ入ります)
これでバッテリーの交換とアーシングは完了。
アーシングは簡易ターミナルがあと2端子余ってるのでそのうち良さそうな場所に増設しようと思います。



