700mにIntel PRO/Wireless 2915ABGを装着

注文しておいたIntel PRO/Wireless 2915ABG
いよいようちの700mもCentrinoクオリティへw
病院から帰ってくると荷物が届いていた。
中身は注文していたIntel PRO/Wireless 2915ABG
11a/11b/11gのトライモード対応MiniPCI無線LANカードだ。
PentiumM、対応チップセットと組み合わせるとCentrino対応PCになる。
早速取り付けてみることに。

箱と内容物はこんな感じ。
説明書とドライバCD、本体(MiniPCIカード)だ。

MiniPCIカードはこんな感じ。
やはり11b、11gのみの基盤よりは密度が濃い感じ。

いままで使ってたMELCOのWLI-MPCI-G54。
クロシコの奴だったかな?
対応が11b、11gだけなので安く入手できた。
速度もそれなりで特に不満はなかったのだが、Centrino導入に当たってお役ご免となった。

MiniPCIカードの比較。
大きさはWLI-MPCI-G54の方がでかい。
早速WLI-MPCI-G54をはずして取り付け。

アンテナ線も忘れずに取り付けて電源をいれると…

ばっちりCentrinoのロゴが!w
もちろんWindowsでもすんなり認識。
ドライバを入れて問題なく通信できた。

左側はデバイスのプロパティとツール。
ツールはWindows標準のワイヤレスユーティリティと排他式で動作するようになっている。
なかなか使い勝手も良さそうだ。
右側はStudio Radishさんの提供している通信速度ベンチマーク。
速度的にはWLI-MPCI-G54と変わらないようだ。
これ以上速くするにはAPの方をグレードアップしないと…w
ちなみに、Intel PRO/Wireless 2915ABG
具体的には、WLI-MPCI-G54使用時のWi-FiインジケータLEDは無線LANの有効/無効状態を単純に表示するだけだったが、Intel PRO/Wireless 2915ABGがインストールされている場合、このインジケータLEDが無線LANが通信状態の時だけ点灯するアクセスインジケータLEDに変更になる。
これを知らないと今まで常時点灯していたLEDが消灯状態になるのでカードが壊れているのかと勘違いして焦ることになるw
わかりやすいように実際に通信しているときの動画をアップしておく。
Intel PRO/Wireless 2915ABG 通信時のWi-Fiインジケータ(WMV9/320*240/240kbps/585Kbyte)



