キーボードマニヤ再び
キーボードマニヤ再び。
今回もキーボードがイパーイですよw
サムネイル作りました。
表示ちっとは軽くなってると思いますw
てか今よく見たら写真ボケまくりだorz
次回からカメラ変えようかな…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ここでの写真はRICOHのDC-3Z使ってます。
光学3倍の35万画素なんですけど…すでに時代遅れですね(^^;
この程度ならいいかと思ったんですけど、やっぱダメポorz
さて気を取り直して…
まずは伝説の一品からw
・三菱 M6905-13(PC-NETにて購入、1500円)


一時期話題になったwあのミニキーボードです。
ちと購入価格が高かった気もします。
ちなみにエンブレムをはがされ再販された偽ミニキーボードではなく、
純正ロゴの入ったやつです(^^;
打ち心地はいわずもがなですね…ノートタイプなのに妙にキーが硬いので
打ちにくさに拍車がかかってます。
本来の組み合わせ(Amity)で使うのにととめておくべきでしょう。
・IBM 5576-B01(Aptiva 560付属、知りあいから譲渡、いずれも無料)


IBM 5576-B01です。5576シリーズではこれも有名ですね。
日本で「Aptiva」シリーズが発売されたときに、すでにこのモデルが添付していたようです。
A01と比べられ酷評を下されていることもありますが、言われるほど悪い機種ではないと思います。
キータッチは比較的しっかりした部類に入ると思います。
ストロークも一般的な部類に入ると思います。
中身はMITSUMIのOEM(になるのかな?)です。
これよりあとのモデルになってくるとChicony製のものになってきます。
・IBM KB-3920(H/Oにて入手、300円)
・IBM KB-8920[5576-B05](H/Oにて入手、500円)





上でだしたからではありませんが(^^;ChiconyのOEMです。
さてこの2台…外見がそっくりです。が!型番からもわかるように(^^;
3920のほうが廉価版です。
まず…筐体の強度がまったく違います。というのも、8920の方は鉄板が入ってます。
重さにいたっては3920三台分かと思えるほどです(^^;それに対し3920のほうは筐体のみです。
ただ、そこはIBMの製品、廉価版の3920のほうでもそれなりに強度を保っています。
次にキートップの印刷です。8920のほうは黒くてしっかりとした印字なのに対し、3920のほうは
薄い(というか灰色っぽい)印字になっています。
もしかしたら焼付けの耐久度とかも違うのかもしれません。
それと上部写真にあるように背面のデザインに少し違いが見られます。
これに関しては鉄板が入っている分8920のほうがフラットになっているのに対し、
3920はくぼんでいます。
ただ…中身に関しては上部写真のチップを見てもらえばわかるようにまったく一緒です(^^;
(内部パターンシートも一緒でした)
キートップに関しても印刷の品質が違うだけで形状は一緒です。
8920の保守として3920がジャンクで売ってたら確保しておくのもよさそうです。
打鍵感は8920のほうが鉄板が入っている分しっかりしてます。3920は少しばたつく感じがします。
B01の後釜を担うよう発売されたB05ですが、B01に比べてストロークが少し浅いように感じます。
後継機で購入を考える際は一応頭に入れておいたほうがよさそうです。
・IBM 5576-KEYBOARD-1[5576-001](ヤフオクにて入手、諸経費込みで約1500円)


ヤフオクで格安で出品されているのを 発見(^^;入手してしまいました。
リース上がりのようですが出品者がきれいに清掃してくれたのか、それほど使われていなかったのか
キーの磨り減りも無く少々の傷を除けば美品です。
内部に関しては詳しく解説しているサイトが星の数ほどあるので省きます(^^;
打鍵感は…「メカニカルでこの打鍵感がだせるとは…!」
私の中でのメカニカルのイメージを払拭してくれました。
世の中のメカニカル志向の人たちはこの感触を求めているのだなぁと思ったり。
手に吸い付くようなキートップの感触…すべるようなキーの挿入感…そしてしっかりとした
打鍵感が感じられるキーストローク…
上げればきりがないですが、筐体も含め「お金かかってるなぁ」と実感できます。
ドライバ周りの問題と、設置場所(^^;そして打鍵音さえ気にならなければかなりおすすめなキーボードです。
・DELL SK-8000(H/Oにて入手、300円?)




以前キーボードマニヤで紹介したSK-1000REWにそっくりなSK-8000です(^^;
外見はそっくりなんですけど中身はだいぶ違います。
まずキーのラバーカップが1000REWは分離型、それに対し8000は上部写真にあるように一体型です。
メンテ性においては一体型のほうがハンパなく楽です。分離型はそれこそ地獄ですorz
コントロール基盤は同じSilitek製なんですが、8000のほうが新しいようです。
(1000REW:PBAAS169 チップ:S701 SILITEK MPA20604/8000:PBAAS336 チップ:SILITEK R4462 KKMPA31K15)
そのせいか消費電力が8000のほうが200mA近く少ないです。
打鍵感は8000のほうが多少ばたつく感じがありますが、どちらもなかなかいいと思います。
ともにちょうどいいキーストロークで、サクサクとキーが打てる感じです。
・MITSUMI KPQ-EA9EA(H/Oにて入手、300円)


MITSUMI製のキーボードです。
自社からも出していたんですねぇ。
キータッチは硬いです。というかストロークが浅すぎて硬く感じるだけかもしれません。
とにかくあまり使いやすいキーボードではないです。
・BTC 5900W JP PS/2(新品で入手、980円?)


以前どうでもいいマシンにあわせて買ったやつですw
余分なキーてんこ盛りです(;´Д`)
筐体は割かししっかりしてますが…打ちづらいつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
これもキーストロークが浅すぎます。キーがやわらかいとか感じる前に底についてしまうので
どうしようもありません。値段相応ですねぇ…
・BTC 5201(H/Oにて入手、300円?)


上と同じBTC製なんですが、以外にもこっちのキータッチは私好みです。
意外に打鍵感はソフトで、キーストロークもあります。
ただキーが少しばたつくので打鍵音がおもちゃっぽくなるのと、余分なキーのせいで
PrintScreen系のキーとInsert系のキーが下に詰まってるのがいただけません。
無理につけなくてもいいと思うんですけどねぇ…皆さん使います?このキー(^^;
・NEC MT109PS2[CMN-6DO4L A](H/Oにて入手、500円?)



VALUESTAR NX Rに付属のキーボードらしいです。NECロゴの109キーフルキーボードです。
打鍵感はかなりいいです。しっかりとしたクリック感に適度なストローク、キータッチも軽いです。
ただ打鍵音が少し派手目です。コトコトと言う音がします。
逆にいえばキーボードを打ってるぜ!という感じにはさせてくれます。
安く手に入るなら入手しておいても損はないキーボードだと思います。
・EPSON FKB8774-203(SN N860-8774-T203)(ヤフオクで入手、諸経費込みで約1000円)



赤外線式ワイヤレスキーボード+マウスです。EPSONの液晶機に付属していたそうです。
わかる人にはわかったと思いますが(^^;形からもわかるように、FMV-KB321のワイヤレス版です。
キータッチも形もまったく一緒です。
仕事場ではFMV-KB321を持ち込んで使ってます。このキータッチはデータ入力のときに真価を発揮すると思います。
とにかくソフトタッチです。このキータッチに勝るソフトタッチのキーボードはそうそうないと思います。
というわけで手元にないのでFMV-KB321のレビューは後日。というか使用感も外見もこれとほぼ一緒ですw
これ、入手したときにはマウスはなかったんです。なのになぜあるかというと、だいぶ前にマウスと
コードレス端末をセットで500円で入手していたんです(^^;
端末の形が同じだったので使えるかなーと思ったらやっぱり使えましたw
ただスクロールもないしボール式なので使わないと思いますw
キータッチに関しては上にも書きましたがソフトタッチの極みです。
ストロークは普通のものより少しだけ浅く感じます。ただ、違和感を感じるほどではないです。
ソフトタッチキーボードが得意な人ならこのキーボードを使えばタイピングソフトとかで
記録出せると思います。それぐらいやわらかいです。
私の中ではACKシリーズの次にお気に入りのキーボード(=FMV-KB321)です。
・COMPAQ SK-2860(ヤフオクで入手、諸経費込みで約1600円)



届くまではキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!だったんですよ…
あのCOMPAQキーボードのブラックバージョンだと思ったわけですよ…
まさか同じデザインのキーボードが2種類あるなんて思いませんでしたよorz
(上にあるIBMとかDELLとかある地点で気づけよw)
はい。以前紹介したCOMPAQ KB-9963の廉価版になるんですかね?
デザインはまったく一緒ですが中身はまったく違います。裏面も違います。
キータッチもキートップの印刷も違います。
落胆しすぎて中身空ける気が起こりませんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゴメンナサイ
まずキーストロークが浅すぎます。上に紹介したBTCの5200Wみたいな感じです…
打鍵音もカチャカチャと安っぽい音がします。消費電力は上にあげた1000REWと8000みたいに
約200mA違います。省エネになってますね。
まぁ唯一よかったといえばおまけでレアっぽい3ボタンマウス(Logitech MouseMan M-S38)
がついてきたことぐらいかな…
とにかく似ても似つかないキーボードでしたorz
・HEWLETT PACKARD(HP) A2880A(ヤフオクにて入手、諸経費込みで約1000円)


これ使えば動作できるんでしょうか…でも高杉つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
えー、結論から言いますと…動きませんorz
なんかスキャンコードセットというのが現在のキーボードと違うらしく、ハードウェアレベルで動作できないそうです。
そこで上にリンク貼った機械なんですけど、なんかコードを変換できる?みたいな注意書きが…
気になります。
まぁ中身はMITSUMIのOEMで、キータッチとかキートップの感触は5576-B01にそっくりですw
キートップなんかは差し替えればそのままつくと思います。
色が紫で結構おしゃれですよね。UNIX配列なので使いたかったんですけど…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
・HEWLETT PACKARD(HP) D4950B ABA(ヤフオクにて入手、諸経費込みで約1500円)


HPの101キーボードです。新品で入手。少しだけ使ってみましたが、キータッチはかなりいいです。
コトコトと小気味よく打ち込めるし、ストロークもちょうどいいです。音も静か。
ただ、101キーボードなので慣れが必要そうです。キーボード自体はすごくよさそうなので
機会があれば使い込んでみたい一品です。
・不明 TW-900(J)(たしか1000円くらいで入手)


部屋の汚さは気にしないでくださいorz
サーバにつないであります。典型的な安キーボードです。
筐体は片手でひねれば折れそうですΣr(‘Д‘n)キータッチも言わずもがな。
…なんで買ったんだろう(;´Д`)
・SolidYear(?) ACK-210(秋葉原の露天にて入手、500円?)


このページに乗ってますからこの会社で間違いないんですかね。
本来はパームレストもついてるみたいです。私のは入手したときからついてませんでした。
以前買って使っていて、調子が悪いので保管しておいたんですが、久々に引っ張り出してきて
みたらなんとあのマイベストキーボードACK-200と同じACKでしたw
早速掃除して直しました。
キータッチは…同じです。が、なぜかあのキーボードには及びませんw
もっと使い込めばあの感じが出てくるかもしれませんね。
とりあえず滑らかなキーボードタッチは健在です。
某サイトで酷評を食らってるんですが、やはり人によって使った感触は変わってくるものなんですかねぇ。
A01などのしっかりしたキータッチが好みの人には合わないのかもしれませんね。
ちなみにATコネクタなので、変換ケーブルが必要です。
・SolidYear(?) ACK-295(ヤフオクにて入手、諸経費込みで約1000円)


えー、外見は以前紹介したACK-200にそっくりです。打鍵感もかなり似ています。というかほぼ同じ。
やっと常用できるベストキーボードを見つけましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
上の物も含めてこのページに乗ってます。(この製品のWindowsキー付きと思われるACK-295Aが乗ってます)
同じ型番でMaxPointからも出てるみたいですが、そちらとはまったくの別物です。
しっとりとした打鍵感、適度なキーストローク、打鍵音も適度に満足感を与えてくれるくらいの
キー音でもちろん合格点です。
ACK-210にゴム足などを移植したためそれらの部品はありませんが、普段使う分には
あまり気にならない部分なのでよしとします。
しいて気になるACK-200との違いといえばキートップの印字面でしょうか。
こちらのほうが印字が少しチャチいです(^^;
ちなみにこれもATコネクタで、少しケーブルが短いので、変換コネクタと延長ケーブルをかませて使用しています。
わたしがACKシリーズを好きな理由の一つに、メンテの楽さがあります。
キーボード上部カバーとキートップが一体化しているので、洗うときにものすごく楽です。
歯ブラシでゴシゴシやれば埃も手あかもすっきり落ちます。
メンブレンシートのと基盤を結ぶ接点も複雑な接続方法を取っていないのでそんなに神経質に
ならずにすみます。(SilitekやMaxPointのほうはかなり気を使います…)
ラバーカップのシートが一枚になってるのもポイント高いです。(ばらばらだと…゜д゜)鬱死・・・)
・おまけ


左側のは富士通純正のマウスです。今となっては使い道もありませんが…(ボールでスクロールもないですから(^^;)
右側のはASCIIのハンドマウスUSB。ASCIIってこういう変なのだすの好きですねw
どうで使わないとはおもいますが、こういう変なのをゲットするのも好きなんです(^^;
…これ見てるとASCIIグリップを思い出すw
また何かゲットしたら記事にします。
今回もキーボードがイパーイですよw
サムネイル作りました。
表示ちっとは軽くなってると思いますw
てか今よく見たら写真ボケまくりだorz
次回からカメラ変えようかな…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ここでの写真はRICOHのDC-3Z使ってます。
光学3倍の35万画素なんですけど…すでに時代遅れですね(^^;
この程度ならいいかと思ったんですけど、やっぱダメポorz
さて気を取り直して…
まずは伝説の一品からw
・三菱 M6905-13(PC-NETにて購入、1500円)


一時期話題になったwあのミニキーボードです。
ちと購入価格が高かった気もします。
ちなみにエンブレムをはがされ再販された偽ミニキーボードではなく、
純正ロゴの入ったやつです(^^;
打ち心地はいわずもがなですね…ノートタイプなのに妙にキーが硬いので
打ちにくさに拍車がかかってます。
本来の組み合わせ(Amity)で使うのにととめておくべきでしょう。
・IBM 5576-B01(Aptiva 560付属、知りあいから譲渡、いずれも無料)


IBM 5576-B01です。5576シリーズではこれも有名ですね。
日本で「Aptiva」シリーズが発売されたときに、すでにこのモデルが添付していたようです。
A01と比べられ酷評を下されていることもありますが、言われるほど悪い機種ではないと思います。
キータッチは比較的しっかりした部類に入ると思います。
ストロークも一般的な部類に入ると思います。
中身はMITSUMIのOEM(になるのかな?)です。
これよりあとのモデルになってくるとChicony製のものになってきます。
・IBM KB-3920(H/Oにて入手、300円)
・IBM KB-8920[5576-B05](H/Oにて入手、500円)





上でだしたからではありませんが(^^;ChiconyのOEMです。
さてこの2台…外見がそっくりです。が!型番からもわかるように(^^;
3920のほうが廉価版です。
まず…筐体の強度がまったく違います。というのも、8920の方は鉄板が入ってます。
重さにいたっては3920三台分かと思えるほどです(^^;それに対し3920のほうは筐体のみです。
ただ、そこはIBMの製品、廉価版の3920のほうでもそれなりに強度を保っています。
次にキートップの印刷です。8920のほうは黒くてしっかりとした印字なのに対し、3920のほうは
薄い(というか灰色っぽい)印字になっています。
もしかしたら焼付けの耐久度とかも違うのかもしれません。
それと上部写真にあるように背面のデザインに少し違いが見られます。
これに関しては鉄板が入っている分8920のほうがフラットになっているのに対し、
3920はくぼんでいます。
ただ…中身に関しては上部写真のチップを見てもらえばわかるようにまったく一緒です(^^;
(内部パターンシートも一緒でした)
キートップに関しても印刷の品質が違うだけで形状は一緒です。
8920の保守として3920がジャンクで売ってたら確保しておくのもよさそうです。
打鍵感は8920のほうが鉄板が入っている分しっかりしてます。3920は少しばたつく感じがします。
B01の後釜を担うよう発売されたB05ですが、B01に比べてストロークが少し浅いように感じます。
後継機で購入を考える際は一応頭に入れておいたほうがよさそうです。
・IBM 5576-KEYBOARD-1[5576-001](ヤフオクにて入手、諸経費込みで約1500円)


ヤフオクで格安で出品されているのを 発見(^^;入手してしまいました。
リース上がりのようですが出品者がきれいに清掃してくれたのか、それほど使われていなかったのか
キーの磨り減りも無く少々の傷を除けば美品です。
内部に関しては詳しく解説しているサイトが星の数ほどあるので省きます(^^;
打鍵感は…「メカニカルでこの打鍵感がだせるとは…!」
私の中でのメカニカルのイメージを払拭してくれました。
世の中のメカニカル志向の人たちはこの感触を求めているのだなぁと思ったり。
手に吸い付くようなキートップの感触…すべるようなキーの挿入感…そしてしっかりとした
打鍵感が感じられるキーストローク…
上げればきりがないですが、筐体も含め「お金かかってるなぁ」と実感できます。
ドライバ周りの問題と、設置場所(^^;そして打鍵音さえ気にならなければかなりおすすめなキーボードです。
・DELL SK-8000(H/Oにて入手、300円?)




以前キーボードマニヤで紹介したSK-1000REWにそっくりなSK-8000です(^^;
外見はそっくりなんですけど中身はだいぶ違います。
まずキーのラバーカップが1000REWは分離型、それに対し8000は上部写真にあるように一体型です。
メンテ性においては一体型のほうがハンパなく楽です。分離型はそれこそ地獄ですorz
コントロール基盤は同じSilitek製なんですが、8000のほうが新しいようです。
(1000REW:PBAAS169 チップ:S701 SILITEK MPA20604/8000:PBAAS336 チップ:SILITEK R4462 KKMPA31K15)
そのせいか消費電力が8000のほうが200mA近く少ないです。
打鍵感は8000のほうが多少ばたつく感じがありますが、どちらもなかなかいいと思います。
ともにちょうどいいキーストロークで、サクサクとキーが打てる感じです。
・MITSUMI KPQ-EA9EA(H/Oにて入手、300円)


MITSUMI製のキーボードです。
自社からも出していたんですねぇ。
キータッチは硬いです。というかストロークが浅すぎて硬く感じるだけかもしれません。
とにかくあまり使いやすいキーボードではないです。
・BTC 5900W JP PS/2(新品で入手、980円?)


以前どうでもいいマシンにあわせて買ったやつですw
余分なキーてんこ盛りです(;´Д`)
筐体は割かししっかりしてますが…打ちづらいつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
これもキーストロークが浅すぎます。キーがやわらかいとか感じる前に底についてしまうので
どうしようもありません。値段相応ですねぇ…
・BTC 5201(H/Oにて入手、300円?)


上と同じBTC製なんですが、以外にもこっちのキータッチは私好みです。
意外に打鍵感はソフトで、キーストロークもあります。
ただキーが少しばたつくので打鍵音がおもちゃっぽくなるのと、余分なキーのせいで
PrintScreen系のキーとInsert系のキーが下に詰まってるのがいただけません。
無理につけなくてもいいと思うんですけどねぇ…皆さん使います?このキー(^^;
・NEC MT109PS2[CMN-6DO4L A](H/Oにて入手、500円?)



VALUESTAR NX Rに付属のキーボードらしいです。NECロゴの109キーフルキーボードです。
打鍵感はかなりいいです。しっかりとしたクリック感に適度なストローク、キータッチも軽いです。
ただ打鍵音が少し派手目です。コトコトと言う音がします。
逆にいえばキーボードを打ってるぜ!という感じにはさせてくれます。
安く手に入るなら入手しておいても損はないキーボードだと思います。
・EPSON FKB8774-203(SN N860-8774-T203)(ヤフオクで入手、諸経費込みで約1000円)



赤外線式ワイヤレスキーボード+マウスです。EPSONの液晶機に付属していたそうです。
わかる人にはわかったと思いますが(^^;形からもわかるように、FMV-KB321のワイヤレス版です。
キータッチも形もまったく一緒です。
仕事場ではFMV-KB321を持ち込んで使ってます。このキータッチはデータ入力のときに真価を発揮すると思います。
とにかくソフトタッチです。このキータッチに勝るソフトタッチのキーボードはそうそうないと思います。
というわけで手元にないのでFMV-KB321のレビューは後日。というか使用感も外見もこれとほぼ一緒ですw
これ、入手したときにはマウスはなかったんです。なのになぜあるかというと、だいぶ前にマウスと
コードレス端末をセットで500円で入手していたんです(^^;
端末の形が同じだったので使えるかなーと思ったらやっぱり使えましたw
ただスクロールもないしボール式なので使わないと思いますw
キータッチに関しては上にも書きましたがソフトタッチの極みです。
ストロークは普通のものより少しだけ浅く感じます。ただ、違和感を感じるほどではないです。
ソフトタッチキーボードが得意な人ならこのキーボードを使えばタイピングソフトとかで
記録出せると思います。それぐらいやわらかいです。
私の中ではACKシリーズの次にお気に入りのキーボード(=FMV-KB321)です。
・COMPAQ SK-2860(ヤフオクで入手、諸経費込みで約1600円)



届くまではキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!だったんですよ…
あのCOMPAQキーボードのブラックバージョンだと思ったわけですよ…
まさか同じデザインのキーボードが2種類あるなんて思いませんでしたよorz
(上にあるIBMとかDELLとかある地点で気づけよw)
はい。以前紹介したCOMPAQ KB-9963の廉価版になるんですかね?
デザインはまったく一緒ですが中身はまったく違います。裏面も違います。
キータッチもキートップの印刷も違います。
落胆しすぎて中身空ける気が起こりませんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゴメンナサイ
まずキーストロークが浅すぎます。上に紹介したBTCの5200Wみたいな感じです…
打鍵音もカチャカチャと安っぽい音がします。消費電力は上にあげた1000REWと8000みたいに
約200mA違います。省エネになってますね。
まぁ唯一よかったといえばおまけでレアっぽい3ボタンマウス(Logitech MouseMan M-S38)
がついてきたことぐらいかな…
とにかく似ても似つかないキーボードでしたorz
・HEWLETT PACKARD(HP) A2880A(ヤフオクにて入手、諸経費込みで約1000円)


これ使えば動作できるんでしょうか…でも高杉つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
えー、結論から言いますと…動きませんorz
なんかスキャンコードセットというのが現在のキーボードと違うらしく、ハードウェアレベルで動作できないそうです。
そこで上にリンク貼った機械なんですけど、なんかコードを変換できる?みたいな注意書きが…
気になります。
まぁ中身はMITSUMIのOEMで、キータッチとかキートップの感触は5576-B01にそっくりですw
キートップなんかは差し替えればそのままつくと思います。
色が紫で結構おしゃれですよね。UNIX配列なので使いたかったんですけど…つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
・HEWLETT PACKARD(HP) D4950B ABA(ヤフオクにて入手、諸経費込みで約1500円)


HPの101キーボードです。新品で入手。少しだけ使ってみましたが、キータッチはかなりいいです。
コトコトと小気味よく打ち込めるし、ストロークもちょうどいいです。音も静か。
ただ、101キーボードなので慣れが必要そうです。キーボード自体はすごくよさそうなので
機会があれば使い込んでみたい一品です。
・不明 TW-900(J)(たしか1000円くらいで入手)


部屋の汚さは気にしないでくださいorz
サーバにつないであります。典型的な安キーボードです。
筐体は片手でひねれば折れそうですΣr(‘Д‘n)キータッチも言わずもがな。
…なんで買ったんだろう(;´Д`)
・SolidYear(?) ACK-210(秋葉原の露天にて入手、500円?)


このページに乗ってますからこの会社で間違いないんですかね。
本来はパームレストもついてるみたいです。私のは入手したときからついてませんでした。
以前買って使っていて、調子が悪いので保管しておいたんですが、久々に引っ張り出してきて
みたらなんとあのマイベストキーボードACK-200と同じACKでしたw
早速掃除して直しました。
キータッチは…同じです。が、なぜかあのキーボードには及びませんw
もっと使い込めばあの感じが出てくるかもしれませんね。
とりあえず滑らかなキーボードタッチは健在です。
某サイトで酷評を食らってるんですが、やはり人によって使った感触は変わってくるものなんですかねぇ。
A01などのしっかりしたキータッチが好みの人には合わないのかもしれませんね。
ちなみにATコネクタなので、変換ケーブルが必要です。
・SolidYear(?) ACK-295(ヤフオクにて入手、諸経費込みで約1000円)


えー、外見は以前紹介したACK-200にそっくりです。打鍵感もかなり似ています。というかほぼ同じ。
やっと常用できるベストキーボードを見つけましたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
上の物も含めてこのページに乗ってます。(この製品のWindowsキー付きと思われるACK-295Aが乗ってます)
同じ型番でMaxPointからも出てるみたいですが、そちらとはまったくの別物です。
しっとりとした打鍵感、適度なキーストローク、打鍵音も適度に満足感を与えてくれるくらいの
キー音でもちろん合格点です。
ACK-210にゴム足などを移植したためそれらの部品はありませんが、普段使う分には
あまり気にならない部分なのでよしとします。
しいて気になるACK-200との違いといえばキートップの印字面でしょうか。
こちらのほうが印字が少しチャチいです(^^;
ちなみにこれもATコネクタで、少しケーブルが短いので、変換コネクタと延長ケーブルをかませて使用しています。
わたしがACKシリーズを好きな理由の一つに、メンテの楽さがあります。
キーボード上部カバーとキートップが一体化しているので、洗うときにものすごく楽です。
歯ブラシでゴシゴシやれば埃も手あかもすっきり落ちます。
メンブレンシートのと基盤を結ぶ接点も複雑な接続方法を取っていないのでそんなに神経質に
ならずにすみます。(SilitekやMaxPointのほうはかなり気を使います…)
ラバーカップのシートが一枚になってるのもポイント高いです。(ばらばらだと…゜д゜)鬱死・・・)
・おまけ


左側のは富士通純正のマウスです。今となっては使い道もありませんが…(ボールでスクロールもないですから(^^;)
右側のはASCIIのハンドマウスUSB。ASCIIってこういう変なのだすの好きですねw
どうで使わないとはおもいますが、こういう変なのをゲットするのも好きなんです(^^;
…これ見てるとASCIIグリップを思い出すw
また何かゲットしたら記事にします。



