サーバでπりました。
サーバ増強のついでにπを焼いてみました。
結果はいかに…?
サブマシン用に新しいCPU(AthlonXP2400+)を入手することができたので
それまでサブで使っていたCPUをサーバマシンに投入しました。
これによりサーバのCPUはDuron1.3GHzにアップグレードしました。
旧サーバから見れば約3倍の速さになった計算になります。
以前は焼く気にもなりませんでしたが(汗)このぐらいのCPUスペックならば動作検証としても
πを焼くのは使えると思い、早速焼いてみました。
CPU:Duron 1.3GHz(FSB100*13,Morganコア) / コア電圧をBIOSにて1.5Vまで降下
メモリ:SDRAM(PC133)640MB (256MB*2,128MB*1)

結果は2分16秒。まぁ妥当な数値ではないでしょうか。
コア電圧は一応1.45Vでも起動はしたのですが、たまに起動しないときがあったので
大事をとって1.5Vにしました。
さすがに電圧降下の効果は絶大で、フル稼働した直後でもCPU温度が約40度と低くなっています。
ちなみに定格電圧は1.75Vですので、約2.5V下げて稼働していることになります。
ちなみにこのCPUを取り付ける前は(以前の告知で見た方もいるかもしれませんが)
Duron900MHz(Spitfire)を使っていました。
このCPUも1.4Vでふつうに稼働してπ完走、通常時のCPU温度は約35度前後と優秀な
数値を出していましたw
こう考えるとDuronも結構サーバ用途などには使えそうですね。
これ以上増強を考えるとまたシステムの総取り替えが必要になってくるので(^^;
たぶん当分この構成でいくと思います。
結果はいかに…?
サブマシン用に新しいCPU(AthlonXP2400+)を入手することができたので
それまでサブで使っていたCPUをサーバマシンに投入しました。
これによりサーバのCPUはDuron1.3GHzにアップグレードしました。
旧サーバから見れば約3倍の速さになった計算になります。
以前は焼く気にもなりませんでしたが(汗)このぐらいのCPUスペックならば動作検証としても
πを焼くのは使えると思い、早速焼いてみました。
CPU:Duron 1.3GHz(FSB100*13,Morganコア) / コア電圧をBIOSにて1.5Vまで降下
メモリ:SDRAM(PC133)640MB (256MB*2,128MB*1)

結果は2分16秒。まぁ妥当な数値ではないでしょうか。
コア電圧は一応1.45Vでも起動はしたのですが、たまに起動しないときがあったので
大事をとって1.5Vにしました。
さすがに電圧降下の効果は絶大で、フル稼働した直後でもCPU温度が約40度と低くなっています。
ちなみに定格電圧は1.75Vですので、約2.5V下げて稼働していることになります。
ちなみにこのCPUを取り付ける前は(以前の告知で見た方もいるかもしれませんが)
Duron900MHz(Spitfire)を使っていました。
このCPUも1.4Vでふつうに稼働してπ完走、通常時のCPU温度は約35度前後と優秀な
数値を出していましたw
こう考えるとDuronも結構サーバ用途などには使えそうですね。
これ以上増強を考えるとまたシステムの総取り替えが必要になってくるので(^^;
たぶん当分この構成でいくと思います。



