のりものつれづれ

先日、愛車のVIVIO emがついに廃車になることに決定しました。
そこで記録というわけではないですがのりものについていろいろ。
・SUBARU VIVIO(E-KK4)
2004年6月に免許を返納した祖父から譲り受けました。
NAながらEMPI(電子制御インジェクション)、CLOVER4(4気筒)、
4輪独立懸架も相まってきびきび走るいい車でした。

約一年で1万キロ走りました。
が、さすがに初年度登録から13年がすぎたこともあり各所に故障が頻発、
(ミッション破壊、クラッチ破壊、ハンドルを切ると異音他)
クラッチ破損で自走不能となり、車検(12月)を待たずに廃車となりました。
いままでお疲れ様でした。
・Honda Super Cub(C50)

こちらは79年式のカブです。
製造から26年たっていますがいまだに現役です。
カブの頑丈さは昔から健在だったんですね。
ちなみに本体の色は元からこの色です、(ブルーメタリック)
現行モデルではこの色設定はすでにありませんね。
何よりこの色が一番のお気に入りだったりしますΣ(^∀^;)
ちなみに前かごはダイソーの700円のかごです。
元来自転車用なので追加金具は必要ですが(長いボルトねじ何本かと穴あきプレート)
大、小ともにキャリアさえついていれば取り付けることができます。
色のコーディネートもばっちりあいます。おすすめ。

年式の割にはそんなに距離走ってません。
状態も、前に乗っていた人が乗らなくなってからも納屋にしまって保管していて、
年式の割にはとてもきれいでした。
スタンドで店員さんに「いやー、きれいにして乗ってますね」と言われて少しうれしかったですw
実際今乗っていてもスタイルも全く古くないしエンジンも遜色ないです。
2stのバーディも所有してるんですが、のり比べるとやはり違います。
バーディにはバーディのいいところがあるんですが(2stの俊敏さ等)
トータルの完成度から見るとカブに軍配が上がると思います。
だてに「カブがいい」と言われているわけではないんですね。
ほかにDJ-1(エンジンはAF18E積んでます)とかありますが、それはまた次の機会に。



