
いまさらながらDSTN液晶モデルを修理しました。
TFTにもちょっと使える情報かな?
しばらく前に親父の使っていたDynabook Satellite2100のバックライトが点灯しなくなり、
そのときは直し方も知らなかったのでwDynabook2100(一般向けモデル?Satelliteとは違うんですが
中身はほとんど一緒(というか内蔵してるのがLANかモデムかの違い?))
の液晶正常品を入手して液晶ユニットのみ交換して修理しました。
で、バックライトのつかない液晶と
正常な本体が残ったわけですが…
直し方を(ry)だったので本体だけ外部CRTで使ってたんです。
でも、CPUもK6II-400MHzだしやろうと思えばK6IIIとか500MHz↑に交換可能なソケットタイプだし
標準でメモリも64M積んでてこのまま腐らせるのはもったいないってことで茶の間での
ブラウザマシンとして復活させることにしました。

上が元の冷陰極管、下が12.1インチTFT液晶用の冷陰極管です。少し短い…
しかも今思えばこの冷陰極管たぶん壊れてないんですね…
置いといたら折れたのでもう使えないけどorz

しかもケーブルが足りなくて接続できない(;´Д`)
仕方ないので元の冷陰極管のケーブルを半田付けして延長しました。
バックライトがつかないと言うことでインバータ交換、冷陰極管交換といろいろやって見ましたが
どうやってもつかない…よく見てみるとコンバータまで電源が来ていない?
というわけで探ってみると…何個かヒューズがありました。
一応調べてみると一応すべて導通してる…んですが、なんか一つだけ数値がおかしい。
試しにΩ数をはかってみると…なんか抵抗値多いんですけど(;´Д`)
ヒューズって切れると完全に断線するもんだとばっかり思ってました。
抵抗値を上げて通電を遮断するものもあるんですね。

で、代わりのヒューズ探すのが面度かったので(ぉぃ)直結( ゚д゚)ドカンー。
映った…orz
まぁいい勉強になりました。
とりあえずメモリを192に増設してHDDは4.3G積んでWin2kで運用開始です。
すごいじゃないですか。
資源の有効活用。
ただ、この液晶は ちと 敬遠したいですね。
TFTになれてしまったら 戻れないです。
2005年05月12日(木) 15:31:34 /
URL /
π氏 /
編集
>π氏
>戻れない
同感ですorz
どうにもこの反応の悪さは…(^^;
2005年05月15日(日) 22:07:36 /
URL /
Dice /
編集
はじめまして
Satellite2100の修理、拝見しました。
先日、2100を2台入手し、バックライトが点かないので、検索でやってきました。
症状は同じですが、コンバータ基板のコンデンサ、と思い基板を外したところ、
コンデンサではない雰囲気。
基板をねじると、点灯します。何回か繰り返していると、全く点かなくなりました。
ここでgoogleでの検索で、dicecmickさんの投稿。
ボードのヒューズ、確かに切れていました。
ACコードの一本だけヒューズに渡して半田付け。約3Aで切れます。
バックライトは点くようになりましたが、ねじれが気になります。
パターン浮きかと思い、各パーツを追い半田していると、茶色のチップデンサ?ですが、
ぽろっと、外れました。片側が半田割れしていました。部品を元に戻して(半田付けして)
蓋をしました。おそらく、チップコデンサ?の片側が浮いた事により、異常に電流が流れて
ヒューズが切れたのでは。即断ヒューズではないので、定格の倍異常流れないと、人間の
感覚では直ぐに切れないので、ねじっている間に切れたのでしょう。
他の機械でもありましたが、筐体がねじれる、ゆがむ、等で基板のパターンが切れるのは
良くある事です。この機械も、ふた?を開け閉めする時に左右に長いので、片手で開け閉め
するとなり易いのかもしれません。
なお、二台とも全く同じ箇所の、茶色、無表示、基板の中で一番大きなチップコデンサ?です。
しかも基板の内側の片側が浮いていました。
構造上の問題があるのかもしれません。
今回は大変参考になり助かりました。
2005年10月31日(月) 13:51:43 /
URL /
_uds /
編集
深夜、スカパーのCSフジでハイドパーク・ミュージック・フェスティバル 2005をやっていた。今年の9月に埼玉県狭山市のハイドパークでおこなわれたライブ録画だ。 ...